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studio unseen

Noriko Tosaka

登坂倫子

女優・演出家・講師・母。宝塚歌劇団出身。乙原愛の芸名で9年の舞台生活の後、1995年渡米。ハリウッドの演劇学校「Stella Adler Studio of Acting」卒業。現地で女優、演出家としてデビュー。2004年に帰国した後は、ステラ・アドラー演劇とクリスティン・リンクレイター氏によるヴォイスワークの長期クラスを定期的に開催。2007年、初の著書「アート・オブ・ヴォイス」(現代書館)。以後、様々なアーティストと共にパフォーマンスを創作活動も継続。2011年「studio unseen」オープン。

略歴

- 1982川越市出身。幼少より自らシナリオを書き、友人や家族の前でお芝居をすることを楽しむ。
1982神奈川県立湘南高校卒業後、宝塚音楽学校入学。
1984宝塚歌劇団入団。「乙原 愛」の芸名で中堅娘役として活躍。「華麗なるファンタジア」のクネゴンド、「戦争と平和」のナターシャなど新人公演で主役で活躍。
1988ニューヨーク ラジオシティ ミュージックホールでのニューヨーク公演にも参加。
1993宝塚歌劇団退団。
1994フォービギナーズシリーズ「宝塚」現代書館より出版。
1995渡米。
2002ロバート・デ・二ーロ、アル・パチーノが学んだハリウッドの名門ステラ・アドラー アカデミー オブ アクティング スクールに入学。ステラ・アドラー演劇をはじめ、アレクサンダーテクニック、クリスティン リンクレイターのフリーイング ザ ナチュラル ヴォイス、また、ステラ・アドラー自身から直接その演劇指導を受けた、ティム マクネイルのマスタークラスを修了。
2004「アンネの日記」のミセスフランクを演じる。この後広島の原爆悲劇の英語子供劇「A Thousand Cranes」(禎子と千羽鶴)を、ステラ・アドラー校の地域福祉計画の一環で、2003年11月から2004年5月まで、公演13回・総勢1,000人のアメリカの子供達を無料招待、大成功を収めた。12月帰国。
2005奈良橋陽子氏主催「ユナイテッド パフォーマーズ スタジオ」(UPS)リンクレイターのヴォイスメソッドの講師として指導にあたる。インターナショナルプロダクション「Red Cranes」を立ち上げ、その第一回プロジェクトとして「A Thousand Cranes」を戦後60周年の日である8月6日に、東京つつじヶ丘UPSスタジオで公演、自ら出演・演出を手がける。
2007日本初のリンクレイターヴォイスワーク長期クラス、ステラ・アドラー演劇長期クラスをスタート、また、a Thousand Cranes 〜禎子と千羽鶴〜を翻訳、脚色東京を中心に様々な場所で上演。
2007「アートオブヴォイス」を現代書館から出版。DVD入りでリンクレイターヴォイスワークの20分ウオーミングアップをわかりやすく説明。
2010東都生協平和のつどい「表現者のびおと〜ぷ unseen 〜あんしぃん〜」 初のオリジナル作品を上演。平和をテーマに学童疎開児童達の一年を描く
2011studio unseenをオープン。labo公演vol.1では「ダウト」のシスター・アロイシスを演じる。
2013「リンクレイターヴォイスワーク」の創始者、クリスティン・リンクレイターより、アメリカ マサチューセッツで行われる、国際取得講師トレーニング2年プログラムに参加を許可され、渡米してトレーニングを受ける。
2014スコットランド オークニー島、リンクレイターヴォイスセンターにて日本人として初めて国際取得講師に合格。
2015studio unseen にてステラ・アドラー演劇長期クラス、リンクレイターヴォイスワーク長期クラスに加えリンクレイターヴォイスアドヴァンストクラスをスタート。
2016宝塚歌劇団花組公演ミュージカル「ME AND MY GIRL」で、演技指導としてスタッフ参加。同歌劇団で、特別演技レッスンを行う。

© 2005-2012 studio unseen.