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Archive for 4月, 2010

明日から

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いよいよ明日よりGWのワークショップと生徒さんのエグゼビジョン”yusurika”がスタートする。

“yusurika”ステラアドラーヴァージョンの作品群は…….

ビトレイアル 背信 byハロルド ピンター

こどもの時間 byリリアンヘルマン

Wreath 〜リース〜 by ティム マクニエル

蜘蛛女のキス byマニェル プイグ

エンジェルス イン アメリカ byトニー クシュナー

アルジャーノンに花束を byダニエルキイツ

6ヶ月間、こつこつ頑張った!
みんな、喜び joyを持ってやろうね。

昨年、秋に咲いて年末、年明けても咲いてくれていたコスモス。いつのまにか種が落ちていて、芽が伸びている。
すごく嬉しい…..

Written by noriko

4月 30th, 2010 at 1:57 am

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語源

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語源を調べるのが好き。

どうしてかというと、そこにその言葉の持つ根源が見つかる事があるから。

たとえば、breath (息)の語源はギリシャ語でプネウマ ヘブル語でルアーフといって、魂、スピリットという意味。

私のやっているヴォイスワークでは、まず息=魂にのったサウンドとしてヴォイスをとらえてゆく。

今朝の東京新聞におもしろい記事が載っていた。

culture(カルチャー)は「文化」とか、「教養」と訳されるけど、その動詞形であるcultivateはどうして「耕す」なのですか?
という質問に答える記事。

cultureはラテン語のcolere(土を耕す)が語源だそうで、
15世紀前半に英語に入り、やがて、「心身を耕すこと」→「鍛錬」→「教養」の意味を持つように変わっていったそう。
そして、19世紀になって、「文化」という意味を持つに至る。つまり、人や物に「人間の手を加えること=耕す」が、「教養」、「文化」になったのだそうだ。

cultureは社会のレベルでは「文化」そして、個々のレベルでは「教養」。
記事には、それは何世代にもわたって耕し続けてきた畑のようなものだと。

cultivate の意味は「土地を耕す」→「(人を)陶冶する」→「(品性や才能を)磨く」と意味を持つように変化したそうで、
その例として、
cultivate the poor land
(やせた土地を耕す)
cultivate one’s mind
(精神を陶冶する)
cultivate one’s natural abilities
(天賦の才能を磨く)
という例文があげられて、記事は終わっている。

「耕す」
じつは、演劇ってすごく農業的だと私は思っている。

まず、安心できる場所を創り、耕し、種を撒いて、
そして、あとは芽の出るのを待つ。

それは一年後かもしれないし、10年先に芽のでる種かもしれない。

よく耕された豊穣な土はとても柔らかく、いいにおい。

unseen~あんしぃん〜や、私のクラスの稽古場が
そんな場になればいいと思っている。

ああ、今日は本当にいい雨の音。

Written by noriko

4月 28th, 2010 at 12:45 am

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unseen 舞踏&ヴォイスワークショップ

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4月24日、リハーサル第3回目、舞踏&ヴォイスワークショップ。

今日はどんなリハーサルになるんだろ!わくわく

やっぱりこの人はすごい!

加賀谷早苗さんはカンパニーのメンバーとともに、照明器具を持ち込んだ。

今回の劇の大切なポイントの一つは一般公募した子ども達を、7月には堂々と自信をもって舞台に立たせること。演劇は身体、声、そして心。

音楽や効果音、そして照明は大切な共演者。

その中の照明に今日はスポットを当てて、実際に身体で光の当たる部分と当たらない部分を感じる。

イメージをすることによって身体が誘われてゆく動き。水草。光の当たるところ

当たらないところ。自由に動いてゆく。

この内容は実際とても大切な要素で、500Wの光を子ども達は身体で理解してゆく。

そして、舞台で表現を伝える良い方法は…..

それは、自信を持って元気にやること!
自分も迷うと、お客さんも迷っちゃう。

早苗さん!ありがとう。これからもよろしくお願いします。

最後はnorikoのヴォイスワークでリラ〜ックス!

Written by noriko

4月 27th, 2010 at 6:27 pm

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せりふ

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Wreath 〜リース〜 by ティム マクニエル

トモ:
頼むよ。人間らしく話してよ!

Written by noriko

4月 26th, 2010 at 10:05 pm

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せりふ

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アルジャーノンに花束を by ダニエル キイツ 第二幕

チャーリー:
怖いんだ、まるで存在しなかったみたいに生きなきゃならないのが……

Written by noriko

4月 25th, 2010 at 11:44 pm

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せりふ

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エンジェルス イン アメリカ by トニー クシュナー 第八場

ジョー:
ぼくは、ぼく自身の深いところにある、邪悪で、醜くい何かを、抹殺しようとずっと全力で闘ってきたんだ。

それでいいじゃないか.

Written by noriko

4月 25th, 2010 at 2:48 am

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せりふ

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アルジャーノンに花束を  by ダニエル キイツ 第二幕

フェイ:

いいえ、芸術作品よ。どこまでも続く回廊、壁、分岐点、

そして出口。だが、その出口は次の入り口にしかすぎない…..
タイトルは……「人生は迷路の箱にすぎず」どう?

Written by noriko

4月 24th, 2010 at 2:34 am

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せりふ

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アルジャーノンに花束を  by  ダニエル キイツ     第一幕

アリス:

……..私が、いない振りをしているのよ….

Written by noriko

4月 24th, 2010 at 12:26 am

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せりふ

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unseen~あんしぃん〜と同時進行で、
自分のステラ アドラークラスとリンクレイターヴォイスクラスの
エグゼビジョンに向けて準備をしている。

6作品7シーン、

こぼれる、せりふ…

蜘蛛女のキス by マニュエル プイグ 第5場

バレンティン:

…..他人に悪い事をして後悔するくらいいやなことはない…..

Written by noriko

4月 23rd, 2010 at 7:34 am

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みどりがかった…

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この桜、遠くから見ると、みどりがかっている…

グリーンの花は、とくに好き…

Written by noriko

4月 21st, 2010 at 7:37 am

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