Jump to the footer menu

studio unseen

Noriko's Blog - 月別アーカイブ: 2012年8月

Back to Blog Top

音楽朗読劇、また新しく….

音楽劇がまた、新しく生まれ変わります….

 

今、ずっとの懸案だった、HPをリニューアル中です。ずっとこのHPをプログラムして、デザインをしてくださっている方と一緒に、ある夜、ほぼ徹夜状態で、いままでの自分の上演作品を調べていました。

いったい、何回ヒロシマの折鶴の少女の子ども劇、A Thousan Cranes 〜禎子と千羽鶴〜を上演したのだろう….
データ上に載っている、それぞれの上演年月日とタイトルに思いを馳せました…..
そのとき、そのとき、協力して下さった共演者たち…ありがとうの気持ちと共に、様々な光景が思い出されました。
どれも、タイトルはほぼ同じですが、確かに、毎回、毎回新しいことを見つけようと
努めてきたなと思います。
そして、2012年8月25日に再び、このヒロシマのテーマで音楽劇を上演するにあたっては、避けられないことがあります。東日本大震災、そして福島の原発事故です。
劇中、母はこう娘に言います。
「放射能はね、目には見えんのんよ…」
どのセリフも意味は変わってきました。そして、以前地元の小学校や、中学校で、
この劇を被爆者の村上啓子さんの講演会を踏まえて、上演したときは、やはり、私たちの中では、どこか、遠い人のお話しだったのかもしれません。
そう思うと、この劇を3年ぶりに再演するのは、少し怖かったです….
今回の参加者の高校生はどんな思いで演奏してくれるのでしょうか?中学生の女の子は何を考えるのでしょうか?これから、子どもを産める若さの女優はなにを感じるのでしょうか?
新しい問いかけを持って、私たちは、また新しいA Thousan Cranes 〜禎子と千羽鶴〜を
上演します。場所は素敵な古民家です。よろしかったら遊びに来て下さい。
*みんなで創ろう朗読音楽劇「A Thousand Cranes 〜禎子と千羽鶴〜」

日時:8月25日土曜日 開場14時半 スタート15時

場所:旧小坂邸
〒158-0095 東京都瀬田四丁目41-21

原作:キャサリン・S・ミラー

翻訳、脚色、演出:登坂倫子
出演:東笹乃波  池側生也  村山みのり 村上ゆか 後藤哲広
湯本はるな 関口晃弘  川﨑いっせい 松村拓  登坂倫子

音楽:笠原良介(世田谷総合高校) 宅見圭之助協力:せたよんのみなさん
無料
お問い合わせ、
株式会社森林再生システム内 瀬田四丁目広場利活用検討ワークショップ事務局
電話:03-5491-8244 E-mail:s.mochizuki@re-forest.com 担当:望月・中西
主催:世田谷区 みどりとみず政策担当部 公園緑地課/瀬田四丁目広場利活用検討ワークショップ事務局
協力:砧南グリーンズ・せたがや水辺の楽校・(財)世田谷トラストまちづくり

「身体の可能性を知る」加賀谷早苗さんによる9月4回舞踏ワークショップのお知らせ

グリーンカーテンは毎年、ヘチマとニガウリと朝顔で楽しんでます。

 

加賀谷早苗さんによる2012年 9月4回 舞踏ワークショップが実現しました!

日時:9月の木曜日(6日、13日、20日、27日)午後6時30分から 全4回

2時間半クラス

場所:studio unseen  [153-0041 目黒区駒場3-5-6 B1F]

*身体の可能性を知るのワークショップ

studio unseen では、9月に素晴らしいゲスト講師舞踏家の加賀谷早苗さんをお招きして4回の舞踏ワークショップの開催が実現しました。

早苗さんはルーマニアの演劇祭でもソロを踊られ「舞姫」と絶賛された方です。

受講料:4回ともに参加希望の方は4回で¥16,000円となります。

1回または、2~3回の単発での参加希望の方は一回の受講料は¥6,000

円とさせて頂きます。

1回受講の方:¥6,000円 2回受講の方:¥12,000円 3回受講の方:  ¥18,000

お申込みの際、何月何日のクラスに参加希望と必ずご記入下さい。

定員は12名

 

ゲスト講師:加賀谷早苗

舞踏家「友惠しづねと白桃房」。日本舞踊若柳流師範。メディアアーティスト。アート・マネージャー。東京芸術大学美術学部卒業。

日本人のからだをテーマにからだの表現による舞台アート、インターネット等を介したメディアアート活動を展開。音楽家、美術家、オペラ、伝統芸能、役者など他種ジャンルのアーティスト達とのコラボレーション公演も多い。

舞踏ワークショップ:

「TOMOE BUTOH Method」

からだの表現の可能性を、「からだの意識」、「(舞台)環境」との関連から捉え直し、出演者の個性を存分に謳歌させる方法として開発される。舞踏の技術を基に、より普遍的なからだの表現技能を追求している。

2009年『舞踏の顔』を「日本顔学会誌」第9巻に特別寄稿。

2010年情報コミュニケーション学会全国大会に「舞踏の実演“究極の身体コミュニケーションを体感する”」を講演。

 

早苗さんの私のクラスやWSでプログラミングして創って下さる内容は素晴らしく、まさしく身体の可能性を知るとしかいいようがありません。これを機会にぜひご参加下さい。

お申込みはnorikoのHPのメーリングフォームから舞踏参加としてお申込み下さい。

http://www.noriko-red.com/noriko/jp/home/news.html

お待ちしております!

noriko

© 2005-2012 studio unseen.