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Stella Adler Acting

ステラ・アドラーってどんな人?

ステラ・アドラーはニューヨークに有名な演劇一家の末娘として生まれ、1930年代にニューヨークのGroup Theaterで活躍。そののち彼女はロシアのコンスタンチン・スタニスラフスキーに学び、イマジネイション(想像力)をもって、アクション(行動)を追求する理論を確立しました。

1949年にアメリカの若いアクターによき学びの場が必要と確信し、ニューヨークにStella Adler Conservatory of Acting、1986年にハリウッドにStella Adler Academy of Actingを設立。同校はマーロン・ブランド、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロなどの優れたアクターを育て、彼女の死後もそのマスタークラスを直々に受けた優れた講師陣により、今日世界の中で最も突厥した演劇理論を学べる学校の中のひとつと評価されています。

ステラ・アドラー演劇って?

アクターが陥りやすい罠は感情の取り扱いです。

ステラ・アドラー演劇の場合は、place = 場所に be present = 居ることから、始まり、action = 行動を行うことに、そこに真実の感情がついてくるというものです。戯曲解釈を明確にし、キャラクターのバックグラウンドを調べ、アクター自身が確信を持って舞台に臨めるようになるワークです。

心、声、身体を共にトレーニングしてゆくことも大切にしています。

基本テクニックと戯曲解釈

Imagination(想像力)を培い、Place(場所)、Action(行動)を追求していくレッスンです。その基本理論と共に、ステラの直弟子チャールズ・ワクスバーグ著の「The Actor's Script(アクターの戯曲)」をテキストとし、一本の戯曲を解釈する力もつけていきます。コース終了後に希望者は発表会に参加します。

シーンスタディ

ステラ・アドラー演劇基本クラス修了者のためのクラスです。チェーホフ、テネシー・ウイリアムズ、アーサー・ミラー、ジョン・P・シャンリィ、岸田國士など、優れた戯曲の中からシーンを選び、実際に演じてゆく実力アップのクラスです。

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