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studio unseen

Student’s Voice

  • 池側生也

    受講年:
    2010 - 2012年
    クラス:
    リンクレイターヴォイス基本クラス
    リンクレイターヴォイスアドヴァンストクラス
    ステラ・アドラー基本テクニック&戯曲解釈クラス
    ステラ・アドラーシーンスタディクラス

    倫子さんの演劇、ヴォイス両クラスで大切なものを手にしました。それは、表現するとともに、人生そのものに大きな喜びと豊さをもたらしてくれたことでした。そして、様々な戯曲や詩に果敢に取り組み、苦難や葛藤を乗り越えた先にある、喜びと驚きに満ちた空間を仲間とともに共有しあえた時間は何よりも尊い財産です。倫子さんのクラスはただレッスンをする、のではなく、演劇やヴォイス(身体)を通じて、本来の自分(原点)に立ち返り、また、新たな自分を発見していき、人間に触れ、今の現代人、社会に必要な生きる尊さ、喜びを再び喚起してくださる大変貴重な場所だと確信しています。このような空間を創っていただいていること、そして常に成長を促し見守りつづけてくださっていることに、心からの感謝をこの機会に申し上げたいと思います。 今後もどんな喜びとワクワクに出会えるか楽しみです。

  • 湯本はるな

    受講年:
    2010 - 2012年
    クラス:
    リンクレイターヴォイス基本クラス
    リンクレイターヴォイスアドヴァンストクラス
    ステラ・アドラー基本テクニック&戯曲解釈クラス
    ステラ・アドラーシーンスタディクラス

    今、この瞬間、まさにここで起こるexperience. 一日ワークショップで得たこのかすかな感覚を知りたくて、そして、戯曲解釈を学びたくて、ステラ基本クラスを受講した。

    placeに"居て",action を行う。このシンプルなことが難しく、小さな課題から、壮大な戯曲まで、必死で咀嚼し、よじ登る。この過程で、いかにvoiceやbodyが重要かも知った。奥からひらかれる声や、その場に"居"られる身体は、戯曲の深い理解まで助けてくれる味方になる。

    何ヶ月かの時間の中で、本当に舞台上でactionそのものとなったり、ただそのPlaceに本当に"居た"。そんないくつかの瞬間は、私にとって宝物であり、これからの大切な糧となるだろう。

  • 伊藤さとり

    受講年:
    2009年
    クラス:
    リンクレイターヴォイス基本クラス

    登坂倫子さんのリンクレイターのクラスを受けて、声が伸びやかになり響くようになりました。他のクラスメイトの声がどんどん変わり、マインドも開放され、明るくなっていくことを感じられたのは貴重な経験でした。それまでの私は、シンガーとしてステージに立っていても声が自分の周りで滞ってしまい、客席に届かないという悩みを抱えていました。それがこのクラスを受けたことで声が解放されて気持ちよく「想い」を届けることができるようになりました。心から感謝しています。

  • 匿名(30代 男性)

    受講年:
    2010年
    クラス:
    リンクレイターヴォイスワーク基本クラス

    金融業界で働くビジネスマンとして、仕事や日常で手っ取り早く役に立つ「ボイストレーニング」の様なつもりで、クラスの門を叩きました。

    実際のエクササイズは、私の期待を良い意味で裏切るものでした。決して明朗に滑舌良く話そうとするのではなく、緊張に気付き突き抜けた先に落ち着きとパワーが生まれる…そういったものでした。

    クラスメイトには私と同じく会社員の方もいて心強かったのですが、加えて、若い俳優・アーティストとも混じってのレッスンは大変刺激的なものでした。

    とはいえ、気張らず楽しめるクラスです。皆さんにお薦めします。

  • 中村紀子

    受講年:
    2009 - 2010年
    クラス:
    リンクレイターヴォイス基本クラス

    基礎クラスに2回繰り返して参加させていただきました。参加の動機は、人と話すことが多い職業で、より相手に伝わる話し方をするには、ヴォイスレッスンが役に立つのではないかと思ったからです。加えて、広いところで声が通らないとか、人から聞き返されるとか、ヴォイスに関してコンプレックスがあったのも確かです。

    クラスには、役者を目指す人やミュージシャン、学生、社会人などさまざまな人たちが居て、日曜日の夕方、スタジオに集合しました。まず、「こえ、からだ、こころ」にチェックインします。私は、これが好きでした。日常とは離れたところで、安心して自分を出せる環境でありました。

    レッスンを終わってみて思ったのは、「自分に自信がついた」ということです。なにかパワーを得たというのではなく、「自分は自分のままでよいのだ」ということがわかったのです。振り返ってみると、所属している団体で、代表を務める立場が待っていて、当時の私は不安を感じていたというのが、本来の参加動機だったのかもしれません。ヴォイスは、自分自身だということではないでしょうか。

    半年で終わってから、もう一度基礎クラスを受けようと思ったのは、新たな人間関係に興味があったのと、ヴォイスレッスンをもっと楽しみたいからでした。そして2期1年を過ごしてみて、とても満足したのです。まさにこれで「卒業するぞ」という感覚でした。満足するまでできて、よかったです。Norikoさんありがとうございました。Norikoさんという人生の親友ができたことも感謝です。

  • Asaka

    受講年:
    2009年
    クラス:
    ステラ・アドラー演劇 基本テクニックと戯曲解釈

    昨年、ヴォイスとステラの一日ワークショップを受け、いかに自分が色んな事に、また難しく演じようとしているかを頭で、身体で教えて頂きました。その場に居るというシンプルな行動から始まり、何故俳優は「Actor」と呼ばれるのか? 日常行っている行動を意識化することで今まで分からなかった台詞の意味と行動の裏付けが明確になり、と言うよりは「明確にしなければならない」ということを教わりました。そしてその論理を作品に、役に生かす練習が必要だと思い、長期クラスに通うことを決めました。

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