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2018年長期クラス開催にあたって。演劇の身体と声

私たち日本人の表現はこれからどこに向かおうとしているのでしょうか?
21世紀も5分の1が過ぎようとしている今、
いわゆる西洋スタイルの演劇、海外からのミュージカルは日常のどこにでもある状態になっています。
 
2007年より、ステラ・アドラー演劇、リンクレイターヴォイスの長期クラスを継続しています。
また、大学、宝塚歌劇団、東宝ミュージカルアカデミーなど、様々な生徒に触れ、
その変化を起こす過程は、演劇を網羅しつつ、大きな人間学としか言いようがありません。

ここでは、いわゆる対面してシーンを行うということは、演劇基本クラスの最後に行います。
受講者は身体と声が十分に活性化され、余計なことをしないで、場と気を調和出来ることを会得し、
同時に、戯曲を解釈し深いレベルで作者の世界に触れて体現していきます。

そして礼節です。身体と心の気を高めることは、舞台上の居方を決めるもので、
それはかつての日本では日常の動作や作法にありました。
6月に身体ワークのエキスパート浅川俊彦氏に講師として来てもらい、実際に受講者に体験してもらいます。

スタニスラフスキーを学び、ステラ・アドラー演劇を訓練し、リンクレイターヴォイスを習得し、
しかし、私達は母国語が日本語であるかぎりは、日本語での表現をいい加減にしてはいけないのです。
私はそれにこの11年の歩みの中で気づき、今年度2018年の長期クラスの演劇クラスは
より、身体、声、気を重視して行きます。
 
21世紀、インターネットの普及や携帯での簡単な記号によるやり取りの流れ、
それをを止めることは出来ません。変化なのですから。
しかし、私達表現者は今一度、人間を、そこに大きく影響している言語と文化にも意識を持ち、
エクササイズの意味を理解して学ぶことが必須なのです。
                 

studio unseen 主宰  登坂倫子

2018年6月スタート「ステラ・アドラー演劇基本テクニック&戯曲解釈長期クラス」「リンクレイターヴォイスワーク基本長期クラス」の受講者募集のお知らせです。

2018年6月より「ステラ・アドラー演劇基本テクニック&戯曲解釈長期クラス「リンクレイターヴォイス基本長期クラス」を開催します。

*ステラ・アドラー演劇基本テクニック&戯曲解釈長期クラス

6月3日(日)スタート 2018年12月23日終了予定。

毎週日曜日 15:00~17:00 (2hours) 計28回予定。

7月15日、9月2日、はお休みです。

月謝:¥18,000円(消費税込み)プラス入会金¥4,000円

クラスは月4回です。

内容:登坂倫子によるステラ・アドラー演劇の基本テクニックと戯曲解釈を学びます。ステラ・アドラーはアメリカ1930年代にグループシアターで女優として活躍し、その後、当時パリ在住のスタニスラフスキーに直接に学んだ唯一のアメリカ人です。ニューヨークとロサンゼルスにステラ・アドラーアカデミーオブアクティングを設立。マーロン・ブランド、ロバート・デニーロ、アル・パチーノなど、優れたアクターを育てました。それは、豊かなimagination(創造力)からplace(場所)とaction(動作)を追求してゆくものです。長期クラスではVoice(声)Body(身体)Mind(精神)の基本テクニックからスタートします。同時進行でステラの直弟子であるC.ワクスバーグ著のThe Actor’s Script (アクターの戯曲)をテキストとし、戯曲を読み砕き、咀嚼する力(break down)をつけながら、学んでゆきます。最終的には一本の戯曲を理解した上でシーンワークに臨みます。テキストは、俳優が学ぶ上で必須の戯曲を使用していきます。

*リンクレイターヴォイスワーク基本長期クラス

6月3日(日)スタート 2018年12月23日修了予定。

毎週日曜日 12:00~14:00 2hours 計28回予定。

7月15日、9月2日、はお休みです。

月謝 ¥18,000(消費税込み)+ プラス入会金¥4,000円
ひとクラス定員12名まで。

クラスは月4回です。

内容:世界最高峰のヴォイスワークと言われる「フリーイング ザ ナチュラルヴォイス」。スコットランド、オークニー島でのLinklater voice centerには、考案者クリスティン・リンクレイターに、教えを求めて世界中からアーティスト達が集まっています。このヴォイスワークは、緻密に構築された心身のエクササイズはもちろん、解剖学の知識、イマジネイティブな視点、創造的な視点を通してのアプローチによって、各自の声を阻んでいるものに気づきを与え、囚われない声、自由な声に導いてゆきます。3~4オクターブのスピーキングレンジ(声域)を持ち、クラスを終了したあとでも自分でヴォイスウォーミングアップ(45分)が出来るようにします。まさに、その人自身を、声を通して自由にしてゆくワークです。基本クラスは、声に興味のある方でしたら、どなたでもご参加下さい。
日本人唯一クリスティン・リンクレイターから直接教えを受けた、国際資格認定講師登坂倫子が指導します。

講師:登坂倫子

宝塚歌劇団出身。乙原愛の芸名で娘役として活躍。10年目に退団後、1995年渡米。ハリウッドのステラ・アドラー・アカデミー・オブ・アクティングを卒業。現地の舞台で女優、演出家としてデビューし、2003年演出、出演した広島の英語劇「A Thousand Cranes禎子と千羽鶴」では、約1,000名の現地の子どもたちを招待する。2005年帰国後は日本初のリンクレイターヴォイスワークと、ステラ・アドラー演劇の長期クラスをスタート。2011年夏よりstudio unseenをオープン。2012年同スタジオ初labo公演では、「ダウト」のシスターアロイシスを演じる。2014年日本人として初のリンクレイターヴォイスワーク国際資格認定講師に合格。
演劇人、大学のセミナー、また出身の宝塚歌劇団でも演技指導、ヴォイス指導を行っている。2018年3月には女優としてチェコ共和国での自作自演の公演を行い、文化的国際交流にも貢献している。

著書:「宝塚」「アート オヴ ヴォイス」現代書館

場所:studio unseen

お申し込み:HPメールフォームよりお申込み下さい。その際、どのクラスを受講希望かをお知らせ下さい。

Mail Form

ご返答を確実にするため、お電話番号の記入も必須とさせて頂きます。極稀ですが、返信が迷惑メールに入ったり、PCとの不具合で希望者の方に届かない場合があります。受講希望の方と確実に連絡を取るための確認として、ご協力をお願いいたします。

また、受講に関して質問のある方も、どうぞご遠慮なくメールフォームからお問い合わせください。

ステラ・アドラー演劇、リンクレイターヴォイスクラスの両クラスを受講希望の方は2クラス割引料金となります。希望者の方に連絡させて頂きます。

スタジオへの道順:

studio unseen
東京都板橋区大谷口2-33-12
スタジオは、有楽町線、副都心線の千川駅で下車。(急行は止まりませんので各停に乗って下さい)(仙川駅ではないので、気をつけて下さい)
2番出口をあがって、右方向に進むと右手にライフがあり、それを通り過ぎると信号があるので、渡り、右手方向に進みます。また、信号があり、それを渡ります。(信号の渡ったところにお地蔵さんがあります。)直進していくと左手にセブン-イレブンがあるので、その角を左に入り直進し、その道の左側の最後の家がスタジオになります。角を左に入ると建物の上の部分にPONTE CHEMI といサインがあります。その下に車一台ぶんの駐車スペースがあります。その奥左手に、スタジオの入り口があります。引き戸ような戸をあけると、ドアの横にstudio unseenとサインがあります。

6月は2018年の中間点、ここから芸術と共に疾走しましょう! 新しい出会いを楽しみにしております。

studio unseen アーティスティック・ディレクター:登坂倫子

studio unseen ビデオ鑑賞と演劇の身体と声 〜長期クラス説明会〜 開催のお知らせ

ビデオ鑑賞と演劇の身体と声 〜長期クラス説明会〜 を開催します。

studio unseen では、来る6月からの長期クラス開催の前に、
ステラ・アドラーのドキュメンタリーDVD鑑賞と、主宰登坂倫子による
演劇の身体と声〜長期クラス説明会〜を開催します。

日時:5月26日土曜日
15:00〜17:00

場所:studio unseen

内容:
*BBC制作 ステラ・アドラーのドキュメンタリーのDVD鑑賞と解説。

*リンクレイターヴォイス創設者クリスティン・リンクレイターの教えについての体験談と映像。

*登坂倫子による、演劇の身体と声、長期クラスのビジョンについての話。

*質疑応答

参加費:2,000円
定員:25名

参加申し込み:メールフォームよりお申込み下さい。

趣旨:
studio unseen では、登坂倫子によるステラ・アドラー演劇とリンクレイターヴォイスの2つのメインクラスを開催しています。また、内外からも特別講師を招き、演劇に必須の要素を学ぶ環境を作ってきました。身体、声、そして精神性の3つの柱のどれをも修練するにはこのスタジオではどういったアプローチを持っているのでしょうか。
今回は、登坂倫子が、これまでの教えや自身が演じた体験から、海外で発展してきたものを日本に根付かせる演技、声の着眼点の話、それを踏まえた2018年の長期クラスのビジョンもお話します。

注:各長期クラス受講希望者でない方でも参加出来ます。

チェコ共和国での公演、無事終了致しました。

2018年3月12日から16日まで、中欧チェコ共和国にて、在日本大使館主宰の公演を行うことが出来ました。

チェコ共和国では、すでに歌舞伎、狂言など日本文化はこれまで紹介されてきたそうですが、
日本で104年続いてきた宝塚歌劇団はまだ紹介されてなかったことを期に、
今回は、宝塚歌劇団の歴史と成り立ちの講義、そして元男役トップスタアの麻路さきさん、そして朝園みきさんに
歌劇団の協力を頂き、衣装、メイク、写真、映像を含めて、歌劇団の男役についての講義、
そして、登坂倫子が脚本演出をしてきた、「A Thousand Cranes 〜禎子と千羽鶴〜」を登坂倫子による上演を。
最後は宝塚らしく、歌のショー。という豪華な内容になりました。

劇中のイメージは、書家である土居筍さんの古代文字の書をスクリーンに映し出し、
台詞はすべてチェコ語に翻訳し、麻路さきさんにはオリジナルの音楽を数曲作って頂き、ピアノ演奏もお願いしました。
また、演出上大切な調和、希望、を表現するところは、現地チェコの有志の子供たちに演じてもらい、
言語を越えた表現が出来ました。

プラハで2公演、クラドノで1公演、ナーホト市では2公演、合計5公演。
なかでも、プラハのセマフォル劇場は、共産主義の頃は、ここで人々は演劇を通して自由への声をあげていた
場所です。劇場の魂が感じられるこの場に立ち、演じられたことは生涯の宝物です。

今回の公演で各劇場に来ていただいた方の数は。計778人。
チェコの人口は日本の約13分の1なので、単純に計算すれば、日本で10,114名の方に観ていただいたことに相当します。
・ホルニーポチェルニツ 53人
・セマフォール劇場   190人
・クラドノ市      201人
・ナーホド市      334人

ナーホド市のサイトです。
https://www.facebook.com/mestonachod.cz/posts/851561075030498

ご協力頂いた、在チェコ日本大使館の皆様、宝塚歌劇団、参加してくださった麻路さきさん、麻園みきさん、
土居筍さん、磯部マヤさん、飯島健さんに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

これからも、芸に精進し、芸術による人と人との交流を続けて参りたいと思います。
どうか、よろしくお願い致します。

登坂倫子

2018年4~5月ステラ・アドラー演劇、リンクレイターヴォイス、体験ワークショップ受講者募集のお知らせ

4月5月、登坂倫子による、ヴォイスと演劇の体験ワークショップを開催します。

ステラ・アドラー演劇:4月7日(土曜日) 4月14日(土)
リンクレイターヴォイスワーク:4月8日(日曜日)15日(日) 22日(日)29日(日)30日(祝日)5月3日(祝日)4日(祝日)5日(祝日)6日(日)

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詳細とスケジュール

*ステラ・アドラー演劇クラス

4月7日(土曜日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:ステラ・アドラー演劇の核、Place とAction を体験します。

  場所:studio unseen  

*ステラ・アドラー演劇 戯曲解釈クラス

4月14日(土曜日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:戯曲を読み咀嚼する力を培います。課題はアメリカの戯曲作家ジョン・パトリック・シャンリィの「お月様へようこそ」より「どん底」を使います。
注)受講者の方は必ず戯曲を読んでから参加して下さい。
   

*リンクレイターヴォイスワーク:

#1リンクレイターヴォイス 4月8日(日曜日) 12:00pm~14:30 pm(2.5hours)
   
  テーマ:あなた自身の声への新しい出会い、セネスティージア(共感覚)、ヴォイスポエム
  定員:10名

 
#2リンクレイターヴォイス 4月15日(日曜日) 12:00pm~14:30 pm(2.5hours)
 
テーマ:呼吸の仕組みと認識、 骨格の認識、タッチオブサウンド、テキストワーク
  定員:10名

  
#3リンクレイターヴォイス:4月22日(日曜日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:重力と抗重力の中の身体、グラビティ&モメントム、サウンドを自由にしよう!
       テキストワーク

 注:#3は、過去の行われたリンクレイターヴォイス #2を受講された方のみ受講可。
 定員:10名

#4リンクレイターヴォイス:4月29日(土)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:タッチオブサウンド、ハミング、リリース。身体をめぐる自分の声に気づきを!
       テキストワーク

 注:#4は、過去の行われたリンクレイターヴォイス#2,#3を受講された方のみ受講可。
 定員:10名

#5リンクレイターヴォイス:4月30日(祝日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

  テーマ:自由になったヴォイス、ハミングトレーニング、フロアーワーク、テキストワーク
  定員:5名
 
#5リンクレイターヴォイス:5月3日(祝日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:自由になったヴォイス、ハミングトレーニング、フロアーワーク、テキストワーク
      (内容は4月30日と同じです。)
  定員:5名
  
  注:#5は、過去のヴォイスワークショップを含めてリンクレイターヴォイス#2, #3, #4を  
  受講された方のみ受講 可。

#6リンクレイターヴォイス:5月4日(祝日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

  テーマ:顎を自由に。心と繋がった顎、声の水門を開く(a) , テキストワーク
  定員:10名
  
  注:#5は、過去行われたリンクレイターヴォイス#1、#2,#3, #4 を受講された方のみ受 
  講 可。

#7リンクレイターヴォイス:5月5日(祝日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

  テーマ:舌が邪魔しない息と声、声の水門を開く(b), テキストワーク
  定員:10名
  
  注:#7は、過去行われたリンクレイターヴォイス#1, #2, #3, #4, #5, #6 を受講された方
のみ受講 可。

#8 リンクレイターヴォイス:5月6日(日曜日)12:00pm~14:30 pm(2.5hours)

テーマ:リバーストーリー  あなたの人生の物語、声 
   定員:8名
   
   注:リンクレイターヴォイスの経験を問わず、どなたでも受講出来ます。

場所:studio unseen  東京都板橋区大谷口2-33-12

講師:登坂倫子

宝塚歌劇団出身。星組娘役「乙原愛」の芸名で活動、10年目に退団。1993年渡米。ハリウッドのステラ・アドラー・アカデミー・オブ・アクティングを卒業。現地の舞台で女優、演出家としてデビュー。2005年帰国後は日本初のステラ・アドラー演劇とリンクレイターヴォイスワークの長期クラスをスタート。2010年は初オリジナル作品「unseen~あんしぃん~」を発表。2011年夏よりスタジオunseenをオープン。2012年同スタジオ初lavo公演では、「ダウト」のシスターアロイシスを演じる。2014年7月に日本人としては初めて、リンクレイターヴォイスワーク公認資格講師に合格。2016年には、宝塚歌劇団花組公演「ミー アンド マイガール」では演技指導として参加。依頼、毎年演技指導講師として後進を育成している。並行して自身のスタジオでの教えと表現も続け、幅広い活動を広げている。

著書:「宝塚」「アート オヴ ヴォイス」現代書館

内容:

ステラ・アドラー演劇基本クラス

ステラ・アドラーはアメリカ1930年代にグループシアターで活躍し、その後ニューヨークとロサンゼルスにステラ・アドラーアカデミーオブアクティングを設立。マーロン・ブランド、アル・パチーノなど、優れた俳優を育てました。またスタニスラフスキーから演劇を直接学んだ貴重なアメリカ人でもあります。今回のワークショップでは基本エクササイズである、imagination(想像力)、place(場所)、action(行動)を追求し、アクターを真の体験に導くワークを行います。参加には、演劇経験は問いません。

ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラス

俳優がしっかりと戯曲を読み、咀嚼する力は必須です。このクラスでは課題の戯曲を読み、どういうアプローチで噛み砕いて理解をしていくのが、その導きを示します。

リンクレイターヴォイスワーククラス

 スコットランド人の、クリスティン・リンクレイター氏によって考案された世界的なヴォイスワークです。欧米はもちろん近年は中国、台湾でもこのヴォイスワークの学びは広がっています。彼女は、イギリスLAMDAで学んだ後、1963年にアメリカに渡り「フリーイング ザ ナチュラルヴォイス」を考案します。声を通してその人自身を自由にするヴォイスワークです。リラクゼイション、呼吸の認識にはじまり、心技体のエクササイズから構成され、アクター自身が3~4オクターブのスピーキングレンジ(声域)を持つことが出来ます。日本では唯一のリンクレイター資格取得講師である登坂倫子が直接指導します。
 
 今回の一日体験ワークショップは、8回の構成になっています。1回目#1は共感覚を持って多彩なイメージワークとともに、その人自身の新しい声に出会っていきます。2回目#2は解剖学的な知識と視覚的イメージを使い、自分の声をもっと知っていきます。
3回目#3は様々な動きに合わせた声の体験を用いて、声を力で出すという概念を一転させるワークを体験します。#4は、「会話する」をその設計段階から知っていき、最後には空間に遊び出す声になります。#5は自由になった声の体感から、フロアーワークに入ります。声の指揮者と言われている、最大の人間の共鳴体=骨。この骨にめぐる声を体感します。少人数クラスにわけて受講します。#6は共鳴体に入ります。声を邪魔している箇所に気づきます。顎から始まります。#7は、顎で出来た口内のスペースを利用して舌を自由にして行きます。
#8 は、「リバーストーリー」です。どなたでも参加出来ます。素敵な、あなた自身の声の旅を体験し、仲間と共有します。

 どのクラスも、日本人で唯一国際資格認定講師、登坂倫子が直接指導します。
舞台俳優はもちろん、声に興味ある方でしたらどなたでも受講して下さい。受講は#1 #2 #8 は一回のみの受講でも大丈夫です。

HP内リンクレイターヴォイス解説  http://un-seen.net/lesson/linklater/

クリスティン リンクレイター ウィキペディア(英語) http://en.wikipedia.org/wiki/Kristin_Linklater

各クラスお申込み:http://un-seen.net/

メールフォームよりお申込み下さい。

受講料:各クラス7,000円。
   

定員:ステラ・アドラー演劇、戯曲解釈クラス、#1,#2,#3,#4,#6,#7,#8リンクレイターヴォイスワーク、各クラス定員10名。
#5リンクレイターヴォイス、各クラス定員5名。(このクラスは床を使ってのワークになりますので、1クラスの定員は5名とし減らし、そのかわり開催日時を2回設けています。)

申し込み:HPの、メールフォームよりお申込み下さい。その際、携帯電話番号も必須でご記入下さい。ごく稀ですが、PCからのメールが携帯に届かない場合がありますので、受講者の方との連絡を確実にするためのものなので、ご協力をお願い致します。

何月何日のどのワークショップを受講されるか、はっきりとご明記下さい。

例)4月8日の#1リンクレイターヴォイス受講希望。

例)4月8日、15日のリンクレイターヴォイス#1,#2の2クラス受講希望。

例)4月7日のステラ・アドラー演劇と、4月8日、15日のリンクレイターヴォイス#1,#2の、3クラス受講希望。

例) 4月22日#3, 4月29日#4リンクレイターヴォイス2クラス受講希望。

例)4月7日のステラ・アドラー演劇, リンレイターヴォイス4月8日#1、4月15日#2、4月22日#3、4月29日#4の、5クラス受講希望。

例)4月7日ステラ・アドラー演劇、4月14日ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラス、リンレイターヴォイス4月8日#1、4月15日#2、4月22日#3、4月29日#4、5月3日#5、5月4日#6、5月5日#4、5月6日#8 10クラスすべて受講希望。

例)5月6日#8リンクレイターヴォイスのみ受講希望

例)4月14日ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラスのみ受講希望

他、受講方法をもっと知りたい方、興味ある方、質問等、メールフォームよりどうぞお気楽にご連絡下さい。
注:登坂倫子が3月10日より20日までチェコ共和国3都市にて音楽劇を上演致します。その期間は返信が滞る可能性がありますが、帰国次第
必ず返信致します。ご了承下さい。

暦の上ではもう春です!2018年4月5月、鳥のように自由に声を羽ばたかせましょう!新しい出会い、そして嬉しい再会を楽しみにしております。

studio unseen 主宰
リンクレイターヴォイス国際資格取得講師 
登坂倫子

studio unseen 演劇長期クラス発表会「バタフライズ アー フリー」のお知らせ

studio unseen ステラ・アドラー演劇長期クラス発表会のお知らせ

2017年5月よりスタートした演劇長期クラスの発表会を開催します。

(* 2回目の開演時間を変更致しました。ご注意下さい。)

Bueerflies are free ~バタフライズ アー フリー〜より

脚本:レオナルド・ガーシュ
翻訳/指導/演出:登坂倫子

日時:
2月11日(日曜日)
1回目 
13:45  開場
14:00 スタート

2回目
17:45 開場
18:30 スタート

内容:70年代のムード溢れるアメリカの戯曲「バタフライズ アー フリー」より
シーン抜粋で構成します。
studio unseen ステラ・アドラー演劇長期クラスを終了した2名が演じます。

場所:studio unseen
東京都板橋区大谷口2-33-12

配役:
ジル:佐藤草子
ベイカー夫人:根崎はるな
ドン:篠原透平(客演)
ラルフ:齋藤直斗(客演)

ギター:由井誠一(島猫楽団)

無料

スタジオ発表会なので、限られたスペースのため、見学にいらっしゃる方はメールフォームから何回目のご見学がご希望か
連絡を頂けますと助かります。こちらからご案内を返信いたします。

70年代のファッションとストーリー、
ギターのメロディ、
心に響くコメディ、
そして、ちょっぴりオセンチ!
ぜひいらして下さい!!

studio unseen リンクレイターヴォイス長期クラス発表会「むつのはな」開催します。

リンクレイターヴォイス長期クラスの発表会をstudio unseen で開催致します。

~むつのはな〜

日時:2018年1月28日(日曜日)

場所:studio unseen
        東京都板橋区大谷口2-33-12

一回目:14時半オープンハウス
15時スタート

2回目:17時半オープンハウス
18時スタート

無料

演目「むつのはな」

指導/演出:登坂倫子

出演:
       飯島みなみ
       伊藤健康
       窪田壮史
       竹田まどか
       田原萌
       丹羽ユリイ

ピアノ:藤田爽和子
スタッフ:篠原透平

内容:リンクレイターヴォイスワーク基本長期クラスを5月より学んだ6名による発表会です。
各自が今の自分の心に響いた6つの詩を六花(雪の結晶)のように編成、音楽とムーブメントによる即興的な作品も
上演致します。

スタジオ発表会なので、特に客席などはありません。スペースの関係上、来て下さる方は
メールフォームより1回目、もしくは2回目希望の旨、お知らせ下さい。
満席になった場合は申し訳ないのですが、締め切らせていただきます。
2017年5月に始まった長期クラス。9ヶ月の学びを経ての作品です!
どうか、よろしくお願い致します。

東京新聞に掲載されました。

東京新聞さんが素敵な記事を書いて下さいました。

「<ひと ゆめ みらい> 「本能的な声」で元気に リンクレイターヴォイスワーク講師・登坂倫子さん(54)=板橋区」

「元気」

今の日本に大切なキーワードだと思います。

辞書で調べると、「活動の元になる気力、身体の調子が良い事」と共に、「万物生成の元である精気の意」ともあります。

万物生成…..宇宙のありとあらゆるもの。

スタジオは、まさに宇宙と呼応する空間なのです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201712/CK2017121802000095.html

 

 

硫黄島での声「太陽」「風」「雨」「島」…..そして「猫」

硫黄島

正式には「いおうとう」だそうです。

本州とグアムのちょうど真ん中に位置していて、そこで行われたアメリカと日本との激戦はクリント・イーストウッド監督の

「硫黄島からの手紙」で映像化されています。

心残したまま疎開した島民の人たちは、戦後火山活動など様々な理由で戻ることは出来ず、

現在は航空自衛隊硫黄島基地隊の方たちが訓練をされています。

今回、私はそこで部外講師という立場で、「リンクレイターヴォイスワーク」を隊員の方たちに提供する機会をいただきました。

女性ばかりの宝塚歌劇団で大人数のヴォイスワークは経験はありますが、57名、しかも28歳から54歳までの屈強な男性ばかり!企画してくださった硫黄島基地隊司令丸山一等空佐と準備にかれこれ半年は費やしました。

 

今回の受講者の隊員の方たちは、様々な土地から硫黄島基地隊に赴任されて3週間ここで寝泊まりして日々訓練されています。

1週間内地に戻り、またこちらへ。これを2年間続けるそうです。

いわゆる娯楽の無い島で寝食を共にしつつ厳しい訓練を続ける。体力はもちろん、精神面でもハードルは高いのだと思います。

部隊と舞台。そのストイックな修練と緊張感は、私の母体の宝塚にも共通するところがあります。

スタートは、ボール投げから始めることにしました。

「ボールを相手に渡す」というシンプルな動作を続ける過程に、緊張と弛緩、他者をイメージ(視覚化、味覚など)を使うことで瞬時に認証し様々な声を発声出来る、止まった状態だけでなく、動くことで前方のみではなく、サイド、後ろなどの空間感覚と距離感覚を作り上げる。渡すボールを増やしていくこと(負荷)、且つ続ける明確な数字(20回)を与えることで、苦手な人に対するサポートと全体責任が自然派生する。

いわゆるウォーミングアップであり、「遊び」です。上手くいけば、かなり難度な課題を出しても、メンバーが小宇宙のようになる事ができます。

このボール投げは、私が実際アメリカとスコットランドでリンクレイターヴォイス資格講師トレーニングの合宿の時に毎日やったものです。世界各国から来た違う言語の15名が、一つになれるおもしろいワークで、宝塚歌劇団研究科一年生の演技レッスンでも毎回お題を変えて難易度を高くして行きました。

最初緊張して、隊員さん、ぼとぼとボールを落としますが、さすが、連携プレーは得意。続きはじめます。

そして、これが起爆剤になるのですが、「キウイ!」「さくらんぼ!」など、一見その方に似合わない(失礼!)呼び名が飛び出すことで、その意外性で壁は一気に崩れるものです。

一番楽しんでいたのは私かもしれません!

ボール投げでひとしきり皆さんをほぐし、かつ様々な気づきを言語化したあとは、

リンクレイターヴォイスの最初の「脊椎」の認識。

今回は人数が多いので、楽団メンバーのダンサー山下尚美さんと整体師の山﨑克弘さんにもアシストしてもらいます。

日頃、筋肉を固く緊張に気付かないくらい緊張している隊員の方たちの身体を柔らかく伸ばしてくれるのは…..

「重さ」と「重力」

そういった意味では、島という大地でこのワークが出来ることに、私もとても興味がありました。

最終的には、皆さんの居方(姿勢)が、すっきりと変わります。

最後の感想では、

「脳がリラックスした」

「肩が楽になった」

「視界が広がった」

「響く声がわかった」

など、日々、ハードな毎日をやっている隊員のみなさんに新しい視点での声と身体の概念が与えられたことは今回の企画の大きな目標の達成です。

そして、宴。

サプライズは、隊員の皆さんがこの日のためにエイサーを練習していて下さったのです。

共に歌い、踊り、食べて飲む。人と人をつなぐ大切なもの。

二日目の課題も出せました。

それは、原初的な「声」が自由になったら、こんどはそれを「言語」で体験して欲しいと思って企画したもの。

5人の有志にシンプルな詩を自作してもらいます。お題は「太陽」「風」「島」「雨」そして

この島には島猫が沢山いるので、「猫」!

いきなりこういう振られ方をして、隊員の方、戸惑っていらっしゃいましたが、2つ返事で「やります!」と。

期待は大きくなり、次の日へ。

二日目

エイサー部と島猫楽団の楽器を使います。いわば言語と音のセッションです。

 

「詩」に、こんどは動きと音を入れていきます。

これは他者を聴かなくてはならず、全員が全力で頑張ってしまうと、声(言語、詩)を消してしまいますし、

かといって、単調なリズムではなにも面白くありませんし、言語も触発されません。

お互いを誘発しあい、パフォーマンスはおもしろく生まれてきます。

そして、野外での発表。

隊員のみなさんの自作の詩は、どれもその人の言葉で、素晴らしかったです。

この島に立ち、その人が生きてみて生まれる言葉。

そこに仲間と創る音と動きと喜びが共鳴する。

私はそういうのが大好きです。

最近思うのは、本当の師匠は結局は自然なのではないかしらと。

私たちもこの日のために「島猫楽団」を編成して歌をお返しに。

選んだ曲は、宝塚の「すみれの花さく頃」

島崎藤村作詞「椰子の実」

沢山の方たちがうちに帰りたいという思いでその生命を散らしたこの島だから

「埴生の宿」

硫黄島基地隊mustの歌、「硫黄の島」を。

歌詞にすべての島の情景が繋がりました。

兵士たちもかつて満天の星の下で故郷を思いながら歌われたのかもしれません。

いえ、歌ったに違いありません。

 

~埴生の宿~

埴生の宿も我が宿

たまのよそおい うらやまじ

のどかなりや 春の空

花はあるじ 鳥は友

home home sweet sweet home

there is no place like home

there is no place like home

文読む窓も 我が窓

瑠璃の床もうらやまじ

清らなりや 秋の夜半

月はあるじ 虫は友

home home sweet sweet home

there is no place like home

there is no place like home

 

合掌

PS:そのあとの硫黄島での体験は私信としてNoriko’s Blogにアップしています。

2017年12月、2018年1月ステラ・アドラー演劇、リンクレイターヴォイス、体験ワークショップ受講者募集のお知らせ

2017年12月〜2018年1月開催 登坂倫子によるステラ・アドラー演劇、リンクレイターヴォイスワークワークショップを開催します。

詳細とスケジュール

 

*ステラ・アドラー演劇基本クラス

12月16日(土曜日)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

        テーマ:ステラ・アドラー演劇の核、Place とAction を体験します。

     定員:10名

*ステラ・アドラー演劇 戯曲解釈クラス

12月23日(土曜日)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

   テーマ:戯曲を読み咀嚼する力を培います。アメリカのチャールズ・ワクスバーグ著作「actor’s script(俳優の戯曲)」をテキストに、課題はアメリカの戯曲作家ジョン・パトリック・シャンリィ作「ダニーと紺碧の海」を使います。

   注)受講者の方は必ず戯曲を読んでから参加して下さい。

   定員:10名

 

*リンクレイターヴォイスワーク:

#1リンクレイターヴォイス 1月6日(土曜日) 14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

   テーマ:あなた自身の声への新しい出会い、セネスティージア(共感覚)、ヴォイスポエム

   定員:10名

      

#2リンクレイターヴォイス 1月8日(月曜日) 14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

   テーマ:骨格と呼吸の仕組み、タッチオブサウンド、横隔膜の具体化、テキストワーク

   定員:10名

  

#3リンクレイターヴォイス:1月13日(土)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

          テーマ:ハミング、リリース、サウンドを自由に!テキストワーク

    注:#3は、過去の行われたリンクレイターヴォイス#2を受講された方が受講可。

    定員:10名

 

#4リンクレイターヴォイス:1月20日(土曜日)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

       テーマ:自由になったヴォイス、重力と抗重力によるハミング、フロアーワーク、テキストワーク

        注:#4は、過去の行われたリンクレイターヴォイス#2,#3を受講された方が受講可。

        定員:6名

 

#4リンクレイターヴォイス:1月24日(水)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

               テーマ:自由になったヴォイス、重力と抗重力によるハミング、フロアーワーク、テキストワーク                   

    (内容は20日と同じです。)

          注:#4は、過去の行われたリンクレイターヴォイス#2,#3を受講された方が受講可。

    定員:6名

 

#5リンクレイターヴォイス:1月27日(土曜日)14:00pm~16:30 pm(2.5hours)

          テーマ:声の水門を開く!顎、舌、そしてソフトパレット。 テキストワーク

           定員:10名

           注:#5は、過去行われたリンクレイターヴォイス#2, #3, #4 を受講された方が受講可。

 

場所:studio unseen  東京都板橋区大谷口2-33-12

講師:登坂倫子

宝塚歌劇団出身。星組娘役「乙原愛」の芸名で活動、10年目に退団。1993年渡米。ハリウッドのステラ・アドラー・アカデミー・オブ・アクティングを卒業。現地の舞台で女優、演出家としてデビュー。2005年帰国後は日本初のステラ・アドラー演劇とリンクレイターヴォイスワークの長期クラスをスタート。2010年は初オリジナル作品「unseen~あんしぃん~」を発表。2011年夏よりスタジオunseenをオープン。2012年同スタジオ初lavo公演では、「ダウト」のシスターアロイシスを演じる。2014年7月に、世界規模で行なわれるリンクレイターヴォイスワーク公認資格講師に日本人としては初めて合格。2016年には、宝塚歌劇団花組公演「ミー アンド マイガール」で演技指導として参加し、毎年演技指導講師として宝塚で後進を育成している。並行して自身のスタジオでの教えと表現も続け、発表会など幅広い活動を広げている。

著書:「宝塚」「アート オヴ ヴォイス」現代書館

内容:

*ステラ・アドラー演劇基本クラス

ステラ・アドラーはアメリカ1930年代にグループシアターで活躍し、その後ニューヨークとロサンゼルスにステラ・アドラーアカデミーオブアクティングを設立。マーロン・ブランド、アル・パチーノなど、優れた俳優を育てました。またスタニスラフスキーから演劇を直接学んだ貴重なアメリカ人でもあります。今回のワークショップでは基本エクササイズである、imagination(想像力)、place(場所)、action(行動)を追求し、アクターを真の体験に導くワークを行います。参加には、演劇経験は問いません。

*ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラス

俳優がしっかりと戯曲を理解する力は必須です。本の内容を噛み砕いて咀嚼するアプローチ法を学びます。一つの戯曲にじっくり取り組む良き体験となります。

 

*リンクレイターヴォイスワーククラス(#1~#5)

スコットランド人の、クリスティン・リンクレイター氏によって考案された世界的なヴォイスワークです。欧米はもちろん近年は中国、台湾でも広がっています。彼女は、イギリスLAMDAで学んだ後、1963年にアメリカに渡り声を通してその人自身を自由にする「フリーイング ザ ナチュラルヴォイス」を考案します。リラクゼイション、呼吸の認識にはじまり、心技体のエクササイズから構成され、アクター自身が3~4オクターブのスピーキングレンジ(声域)を持つことが出来ます。日本で唯一のリンクレイター資格取得講師、登坂倫子が直接指導します。

今回の一日体験ワークショップは、5回の構成になっています。

#1は、イマジネイションと解剖学の双方の視点からその人自身の新しい声に出会う体験です。

#2は身体と呼吸の認識から始まり、声を力で出すという概念を一転させるワークを体験します。

#3は原初的な音(タッチオブサウンド)をハミングで増幅させます。地球の気の流れの中に楽にいる状態で、自由に声を広げて行きます。自己の心に響いた詩をテキストとして使います。

#4は自由になった声の体感から、フロアーワークに入ります。声の指揮者と言われている共鳴体=骨、そのすべての骨にめぐる声を体感します。そうすることによって、自己の本能や無意識下に繋がった声にアプローチして行きます。床を沢山使いますので、1クラスの人数は少なくしているので、2回開催します。テキストワーク有り。

#5 は、自由な声を邪魔するものを取り除くワークです。顎、舌、ソフトパレット、これらの緊張に気づきリラックスすることで、口の中の空間が驚くほど広くなり、声は水門から水が飛び出すように解放されてゆきます。テキストワーク有り

#1,#2,#3,#4,#5  ともに舞台俳優はもちろん、声に興味ある方でしたらどなたでも受講して下さい。受講は1回でも2回でも大丈夫です。すべてのクラスは日本人で唯一国際資格取得講師として認められた登坂倫子が直接指導します。

HP内リンクレイターヴォイス解説  http://un-seen.net/lesson/linklater/

クリスティン リンクレイター ウィキペディア(英語) http://en.wikipedia.org/wiki/Kristin_Linklater

各クラスお申込み:http://un-seen.net/

メールフォームよりお申込み下さい。

受講料:各クラス7,000円。

複数クラスの受講について:3クラス受講希望の方は、21,000円→20,500円 4クラス受講希望の方は28,000円→27,000円 5クラス受講希望の方は、35,000円→33,500円 6クラス受講希望の方は、42,000円→40,000円 7クラスすべて受講希望の方は49,000円→46,000円の割引料金とさせて頂きます。HPの、メールフォームよりお申込み下さい。その際、携帯電話番号も必須でご記入下さい。ごく稀ですが、PCからのメールが携帯に届かない場合がありますので、受講者の方との連絡を確実にするためのものなので、ご協力をお願い致します。

何月何日のどのワークショップを受講されるか、はっきりとご明記下さい。

例)1月6日の#1リンクレイターヴォイス受講希望。

例)1月6日、8日のリンクレイターヴォイス#1,#2の2クラス受講希望。

例)12月16日のステラ・アドラー基本演劇と、1月6日、8日のリンクレイターヴォイス#1,#2の、3クラス受講希望。

例)1月13日#3,  1月24日#4リンクレイターヴォイス2クラス受講希望。

例)12月16日のステラ・アドラー基本演劇, リンレイターヴォイス1月6日#1、1月8日#2、1月13日#3、1月20日#4の、5クラス受講希望。

例)12月16日ステラ・アドラー演劇基本クラス、12月23日ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラス、リンレイターヴォイス1月6日#1、1月8日#2、1月13日#3、1月20日#4、1月27日#5  の、7クラスすべて受講希望。

例)12月23日ステラ・アドラー演劇戯曲解釈クラスのみ受講希望

他、受講方法をもっと知りたい方、興味ある方、質問等、メールフォームよりどうぞお気楽にご連絡下さい。

2017年の締めくくりと、新しい年2018年の幕開けは、創造的な時間と学びの空間に出かけてみませんか!新たしい出会い、そして嬉しい再会を楽しみにしております。

studio unseen アーティスティック・ディレクター

リンクレイターヴォイス国際資格取得講師 

登坂倫子

© 2005-2018 studio unseen.