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studio unseen

Noriko's Blog - 月別アーカイブ: 2010年11月

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漫画が、もしかしたら… 

今日、某本屋さんのレジにて、

私の目が釘付けになったものがありました!!!

そ、それは…….「ベルサイユの薔薇カルタ」!!

ぬ:ぬるいショコラで命拾い

ですって!!!涙!!!わかる!あ〜誰か同意して欲しい。

で、本題。なんでその本屋さんに行ったかといいますと、これもまた漫画なのですが、

今、うちで大ヒット中なのが、「ヒカルの碁」という漫画でして、

その最終巻を買いに私は走ってしまったの。

以前から、碁という渋い(イメージ)のテーマでどうやって大ヒットまでいったのだろうと

興味はあったのだけど、トシ&タカが夢中になっているのを借りて、読み出してわかりました。

断言 !     魅力ある。

ヒカルという少年と、千年の時を超えた佐為という存在…

碁盤には宇宙があるというけど、そのはてしない世界にむけて、成長するヒカルと、それを見守る佐為、

彼のピンチに、耳元でささやくわけですね 「ヒカル、大丈夫です…」と。

私には響く!

こうして、大丈夫ですと囁いてくれる存在を持つ事、もしくは見ること、もしくは、聞くこと、(いても、いなくても)

それがどれだけ人生で大切なことなのだろうと…..

不覚にも、その存在が去ったあとの展開に、私はもう、涙涙涙…..

トシとタカと会話するのには、これら彼らの大好きな漫画か、linkinparkの話をすれば、もう

そこには、太いコミュニケイションが出来上がるのを感じる。私も彼らも嬉しいね。同じ目線で話してる。

だから、陸上引退して、体力も時間も少し余裕が出来たところで、23巻なる漫画をむさぼり読んでいるのを傍目に「ちょっとなぁ….」と、思いつつも、魅力ある表現に揺さぶられている彼らの気持ちが

わからないでもない….

いえ、一生の仕事を決定するきっかけになるかもしれないじゃないですか!

かくいう私も、ベルサイユの薔薇を受験前に読みまくっていたのですよね。それがなかったら宝塚入っていなかったし、演劇やってたかどうか….

unseenの劇のあとに、命がけの手術に挑んだ出演者の少女がいた。

その子、演じることが大好きになって、

勇気ふるって手術に挑んだのだそうだ。女優さんになりたい、だから良くなりたいの一心で。

入院中の愛読書は「ガラスの仮面」

今、生き生きとまた演じてくれている。

彼女の耳元でも、だれかがきっとささやいたのだと思う。

「大丈夫です」と。

生きていくうえで必要なものはなんですか?

作品展に行って来ました!

体育館が極上の美術館に早変わり。

1年生から6年生までの子ども達の作品の素敵なこと素敵なこと

学校はいつも私にたくさんのことを与えてくれる。

そのひとつ、

中学校のPTA会長さん、いつもそのお話が深く、私は楽しみにしているのだけど、

今回のPTAだよりに書いてあった会長のコメントは、心にひっかかったので、引用させてもらいます。

会長さんが出張で北海道に行かれたときのこと、富良野塾という(『北の国から」の脚本家 倉本聰さんが開設された)

自然と共生した環境で学ぶ20代の若者達に『生きてゆく上で必要なものは何ですか?」という質問をしたところ、

1,水 2,火 3,ナイフ 4,食べ物 5,着る物だったそう。これに興味もったTVスタッフがおなじ質問を東京に住んでいる

同世代の人たちにしたら、結果は、1,お金 2,携帯 3,テレビ 4,車 5,家 だったそう。

う〜〜ん、私がこの質問をいきなりされたら、どう答えただろう????

ちょっと恐くなった。

ので、うちでもこの質問をお互いに話あってみた。

なかなか、興味深い答えが出て来たわ。トシからは。

みなさんのおうちでもいかがですか?

陸上 それからyoutubeのこと

ここのところ、寒くなってびっくり。

秋が短い年だったんだな。

先日、代々木の国立競技場で、トシ達の今年最後の大会があった。

実質上、これで中学3年生の彼らは引退。

最後の走りをこんな素敵な競技場で締めくくれるのだから、

私のほうが、つい興奮してしまう。

劇場もそうだけど、競技場も、なにかこう、アスリート達の魂があるなって気がしちゃう。

ここで、東京オリンピックの開会式も行われたわけだし、様々な記録やドラマが起きたところで…。

前にも書いたけど、人間が無心にひたすらに走る姿は、なにかこう、感動してしまうのですよ。

それが、中学生や、小学生達だとしても。

これで、彼らは本格的な受験体制に入るのだけど、つくづく、彼にとって陸上があってよかったなって思える。

仲間達と、よくやったよね。部活動ではなく、自分たちでの自主的なクラブチームとして、

そして、よい先輩お兄さんのコーチにも巡り会えて、地域で有名な急勾配の坂道を

何百回とダッシュして登っている少年達がいると、近所の話題になってたっけ。

ここでは、かつてスタンド中の人が万歳を叫んで、雨のなか、学生さんたちを戦場に送った場所でもあるから、

その土の上で、子ども達がやりたいことに打ち込めることに心底感謝を覚えるのと同時に、

レベルは違えど、この先の見えない世の中に彼らを送り出すのを見守るしかない、私たち母親の立場は、

なにか、そのときの母親たちの心境と、もしかしたら、似ているような…..

不謹慎かな….

7月に上演した劇unseen 〜あんしぃん〜をyoutubeにアップしました。

http://www.youtube.com/user/norikotosaka

01から07まで7つで構成しています。

あらためてそれを見ると、最初の子どものセリフが、もはや、私の手を離れて

大きなメッセージを訴えているようで、不思議な感覚。

*グループunseenのリハーサルは以下のスケジュールです。

11月20日 さんぼんすぎセンター 13:45~15:45 16時退出

12月11日 鎌田区民センター   14:00~16:00 17時30分退出

12月18日 さんぼんすぎセンター 13:00~15:00 15時30分退出

へちまvol.2

へちま、水につけておいて、腐らせるんですね。

しまった、水をまめに変えなかったから、ちょっとくちゃい….

種!

ぼろぼろ

干した!

* グループunseenのリハーサル、11月は13日と20日です。2時スタート。

手作り酵素

手作り酵素、今、こんな状態。

これを、

手で、毎日、かき

まわす!

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